紀南弁講座

和歌山県南部の方言を集めた、紀南弁講座。これを見れば解からない言葉など存在しない。

★女流WEB職人まりの紀南弁講座★

こんにちは!女流WEB職人のまりです。
このコーナーは和歌山県生まれの和歌山県育ち、30年以上。
一度も和歌山を離れたことのないこの私が担当いたします。
もちろん紀南弁の腕前は超一流です。
この私に任せておけばもう安心!あなたも今日から紀州っ子!
では紀南弁講座のはじまり、はじまり……。

梅干博覧会の一番人気のコラムになるぞ!!

あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行・ら行 わ行 紀南弁講座

【調べ方】
上の表から見たい行をクリック、50音別の紀南弁が調べられます。
それだけです……。(とほほ)

でも 、この中には和歌山県の方言がいーっぱい詰まっています。
これだけでも必見の価値あり。

紀南弁辞典を見る前に……
『紀南弁の基礎講座』

●「ざじずぜぞ」が存在しない
和歌山県内の全ての「ざじずぜぞ」は「だぢづでど」に変わります。
和歌山の人と話してみたらすぐに気付くはずです。注意しましょう。

「どうさん(象さん)」
「しんどう(心臓)」
「デダイン(デザイン)」
「サダンオールスターヅ(サザンオールスターズ)」
「ありがとうごだいます(ありがとうございます)」

他にも一杯ありますよ〜。
皆さん練習してみてくださいね。(笑)

●体は「かだら」と発音します。
これも基本中の基本 。
「かだらの調子が、やにこう悪いんや」てな感じに使います。

●まりが選ぶKINGオブ紀南弁

1位 やにこう
2位 なっとうよ
3位 もじける
意味は辞典内で調べてね。(*^▽^*)

なお、このコーナーは”TANABE Dialect Home Page”様の全面的なご協力により運営させていただいております。
関係者の方にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。