梅干を知る!−ウメコラム−
梅干の保存方法

梅干の保存方法お教えします!

●白干、しそ漬け梅編

  • 梅干の保存は、透明なガラス製の密閉ビンが最適です。中身が見えやすく、梅干が乾燥しないのでいつまでもしっとりとした状態を保つことができます。白干なら、何十年も保存できます。
  • 製造年月日を明記したシールをビンに添付する。
  • 冷暗所に保存する 。
  • 梅干をビンから出し入れするときは、清潔を心がけること。
  • 梅干をビンに入れる前に、ビンの消毒は念入りにしましょう。大きいガラス瓶は、熱湯をかけて熱湯消毒をして、小さいガラス瓶は、大き目の鍋に入れて煮沸消毒しましょう。

●減塩梅干、味梅編

(白干、しそ漬け梅の保存方法と異なる点だけ)

  • 冷蔵庫で保存する。
  • 製造年月日を明記したシールをビンに添付し、長くても1年以内で食べきるようにする。
    減塩したり調味料を使っている分、保存性が落ちます。

●こんな時、どうすればいい?

  • 皮の破れた梅は、果肉がはみだしビンの中をビチャビチャにしますので、取り出して、別々に保存するほうがよいでしょう。品質には全く問題は、ありません。
  • 梅干からしみでた汁が、ゼリー状になっても、全く問題ありません。梅干にしっとり感が増すだけです。一年度にゼリー状になる場合もあれば、何年たってもならないものもあります。
  • かなり古い梅干になると、表面に白い塩のようなものがついてくることがあります。
    これは、「塩カビ」と言われているものですが、カビではなくクエン酸かナトリウムの結晶だとか。このまま食べられますが、気になるときは、ぬるま湯で結晶を洗い流し、約1時間、干します。
    白梅酢に通し、半日ほど天日に干すと、元のきれいな梅干に戻ります。
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オススメ!保存にピッタリ★